NetApp
Vserver : Vserverの管理 : Vserverの作成 : Infinite Volumeを備えたVserverの作成

Infinite Volumeを備えたVserverの作成
Infinite Volumeを備えたVserverを作成すると、クライアントがデータにアクセスするための単一のマウント ポイントを提供できます。 Infinite Volumeはマルチペタバイト ストレージに拡張できる単一の論理エンティティです。 Infinite Volumeでは、1つの大型の論理エンティティを使用してデータを管理できます。
始める前に  
•
•
•
•
注: Infinite Volume機能が有効になっていない可能性があります。 NetApp営業担当者に連絡してこの機能を有効にしてください。
•
•
また、デスティネーション クラスタの各アグリゲートのサイズは、ソース クラスタの対応するアグリゲートのサイズと同じかそれ以上にする必要があります。
手順  
1.
[ホーム]タブで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで[Vserver]階層を展開します。
3.
ナビゲーション ペインで、クラスタを選択します。
4.
[作成]をクリックします。
5.
Vserverの種類として[Infinite Volumeを備えたVserver]を選択し、[次へ]をクリックします。
6.
7.
詳細を確認し、 [終了]をクリックしてウィザードを完了します。
8.
Vserverのセットアップが完了したら、[閉じる]をクリックします。
タスクの結果  
4つのアグリゲートで構成されるInfinite Volumeを備えたVserverが作成されます。 最も大きい構成要素はネームスペース構成要素に使用され、空きスペースは最も少なくなります。 ネームスペース構成要素はシックプロビジョニングされ、データ構成要素はシンプロビジョニングされます。 作成されるInfinite VolumeにはUNIX形式のセキュリティが設定され、所有者にはUNIX 700 read write execute権限が付与されます。 Vserverルート ボリュームはInfinite Volumeには含まれません。
作成したVserverは自動的に起動します。 管理をVserver管理者に委譲すると、vsadminユーザ アカウントが作成され、ロックが解除された状態になります。 vsadminロールがデフォルトのvsadminユーザ アカウントに割り当てられます。
親トピック: Vserverの作成


「このトピックは役に立ちましたか? ご意見をお聞かせください。」